妊婦検診費の助成

 

Q:いくらもらえる?

 

A:妊婦健診にかかる費用の多くは、自治体からもらえる最低14回分の受診票でカバーできます。

 

自治体によっては超音波検査や歯科健診等の受診票、タクシー券などを配布しているところもあります。

 

Q:いつもらえる?

 

A:妊娠がわかったら、なるべく早くお住いの地域の保健所に届け出ましょう。

 

Q:誰が届けるの?

 

A:妊娠している人なら誰でも大丈夫です

 

Q:どうやって?

 

A:市区町村役場に届ければ、母子健康f帳といっしょにもらえます。

 

Q:双子なんだけど・・・

 

A:双子の場合は14回にプラス5回程度追加助成している自治体が増えています。
助成が無制限だったり、あるいは超音波が無制限というところもあります。

 

こんなときはどうしたら?

 

●支給された妊婦検診の受診券で足りない分は?

 

残念ながら、不足分は実費になります(汗)

 

受診券で足りない分は実費となります。

 

毎回の健診だけでなく、出産予定日を過ぎると枚数自体も足りなくなる可能性が高くなるので、ある程度お金の準備が必要になります。

 

受診券の内容や金額は自洽体ごとに異なります。

 

自洽体のなかには受診券のほかに、超音波検査の受診券や子宮頸がん検診受診券が配布されるところもあります。

 

 

●里帰りして便わなかった分はお金が戻ってくる?

 

あとから請求できます!

 

受診券や領収書は大切に保管してください。

 

受診券と金券は同じようなものです。

 

里帰り先で使えなかった受診券は、支給された自治体に持っていけばお金と交換してくれます。

 

その際は、医療機関で記入してもらった受診券や領収書、母子健康手帳、印鑑、振込口座などが必要です。

 

交換期間には締め切りがあります。

 

6ヵ月や1年など、自治体ごとに異なりますので必ず確認してください。

 

受診券はくれぐれも捨てないよう気をつけてください。

 

 

受け取りまでの流れまとめ

 

?妊娠が判明したらすぐに届出を!

 

妊娠を確認したら保健所に「妊娠届出書」を提出しましょう。
働き続ける人は、合わせて勤務先に「産休届」を出しましょう。

 

 

A受信時に受診券を提出

 

あらかじめ受診券に住所や氏名などの必要事項を記入して、検診受診時に窓口に提出しましょう。

 

詳しい使い方は自治体でご確認ください。

 

 

B会計で清算

 

受診券の不足分は現金で支払います。
どれくらい自己負担になるかは分からないので現金を忘れずに持っていきましょう。