月齢がすすんできたら

 

月齢が進んできたら、「泣きやませ」におっぱい」は最後の手段と心得ましょう。

 

 

ママのおっぱいは、赤ちゃんにとって心から安心できる気持ちのよりどころです。

 

グズグズし始めたら「とりあえずおっぱい」というママが少なくないのではないでしようか?

 

頻繁に授乳している低月齢の間はそれで問題はありませんが、生後半年を過ぎて離乳食がスタートするころになったら、あまりおっぱいに頼りすぎないようにしたほうが良いでしょう。

 

おっぱいはいずれ卒業しなくてはならないものだからです。

 

少しずつでもいいので、おっぱいなしでも泣きやめるようにしていきたいですね。

 

泣いたらまずおっぱいではなく、まず抱っこする、おもちゃで気をそらせる、お茶を飲ませる、外へ連れ出してみるなど、別の方法で赤ちゃんの気分をうまく変えてあげられるようにチャレンジしてみてください。

 

いろいろ試していると、その子に合った泣きやませのツボがきっと見つかるはずです。

 

おっぱいは、できることをすべてやったうえでの最終手段と考えましよう。

 

夜泣きが続く子は、夜間の授乳をやめるとおさまるケースもありますよ。

 

おしゃぶりの乱用

 

止められなくなるといったら、おしゃぶり。

 

おしゃぶりを泣きやませに使いすぎると、なかなかやめられなくなる可能性があります。

 

おっぱい同様に「グズつたときにはおしゃぶり!」というママも多くいますね。

 

おしゃぶりは泣きやませの方法としてどうなのでしょうか?

 

小児科の先生や保育士さんに伺うと、「おしゃぶりはできるだけ与えないほうがいい」というアドバイスをもらうことが多いようです。

 

おしゃぶりを使うこと自体が悪いというよりも、おしゃぶりをやめさせるときに大変だからというのがその理由です。

 

おしゃぶりはクセになりやすく、いざやめさせようという段になって苦労したという話が意外と多いようです。

 

確かに、赤ちゃんが泣き始めたときにサッとおしゃぶりをくわえさせればすぐに泣きやみます。

 

、チューチューしているいるうちにあれよあれよと落ち着きをとり戻します。

 

泣きやませるのに苦労しているママにとっては、魔法のようなお助けグッズと思えるでしょう。

 

でも、これもおっぱいと同じで、おしゃぶり以外に泣きやませる方法がないということになってしまうと、先々が大変です。

 

どのみち、いずれ苦労することになるわけです。

 

泣きやませ目的のおしゃぶりの使用は、ほどほどにしたほうがよさそうですよ。