涙が笑顔に即チェンジ!のカギは泣きやませのツボ!?

 

 

いよいよ、泣きやませの実践編です。

 

泣き止ませのツボと言っても、ツボ押しのツボとは違いますのであしからず(笑)

 

 

赤ちゃんの性格は十人十色です。

 

月齢によっても泣いている理由は変わります。

 

当然、効果的な泣きやませのテクニックもさまざま。

 

あれこれ試して、「うちの子の泣きやませのツボ」を見つけ出してくださいね。

 

 

 

抱きながら胸の鼓動を聞かせる

 

泣いている赤ちゃんをだっこするときは、胸の鼓動を聞かせるようにするのがポイントです。

 

「泣いたら抱っこ」は、泣きやませの基本中の基本です。

 

赤ちゃんにとって、ママに抱っこしてもらうということはどんな方法にも勝る大きな安心を得られる方法。です。

 

抱っこは疲れますから、正直、ちょっとうんざりしてしまうこともあるでしょう。

 

でも、ここは逆の発想いきましょう。

 

いっぱい抱っこできるのはママの特権である、と!

 

いましかできないスキンシップを楽しむ気持ちで、たくさん抱っこしてあげてください。

 

 

そして、上でも触れていますが、泣きやませるための抱っこにはちょっとしたコツがあります。

 

それは、体をできるだけ密着させること!

 

ママの左胸に赤ちゃんの耳が密着するようにだっこして、心臓の鼓動を聞かせると、より落ち着きやすいようです。

 

心臓の鼓動はお腹の中にいたときも感じていたものだからホッとするみたいです。

 

生後間もない赤ちゃんを抱くときは、左側に頭がくるようにだっこすると不思議なほどすぐに泣きやむでしょう。

 

 

「抱っこをしすぎると抱きぐせかつくよ」なんて言う人もいますよね。

 

でもそんな言葉に耳をかさないでください。

 

そんな心配はありません。

 

赤ちやんは不安で泣いているのですから、抱っこで安心させてあげて下さいね。

 

 

 

赤ちゃんをあやすのに疲れ果てそうな気分を明るく変えよう!というときに試してみると良い方法が、赤ちゃんを上に持ち上げる、いわゆる「高い高い」の動きです。

 

高い高いは、首がしっかりすわる5ヵ月頃からできるようになります。

 

抱っこのバリエーションとして試してみましょう。

 

高い位置での目線がちょっとスリリングで楽しいのか、昔も今も変わらず、赤ちゃんに大人気のスキンシップ法です。

 

縦への動きは三半規管を剌激するため、赤ちゃんをしっかりと目覚めさせる効果もあります。

 

 

しかし、月齢が進むと、よりダイナミックな動きの「高い高い」を好むようになってきます。

 

こうなったら、ママには負担が大きいですよね。

 

そこで、パパの出番です!

 

男性の力強い腕で、より高いところへ持ち上げてあげると赤ちゃんは大喜びするでしょう。

 

一瞬だけ手を離して驚かせたり、「ぽーいっ」など声をかけてあげながらやったり、子供が喜ぶツボを見つけるのも楽しいものです。

 

ダイナミックな高い高いのポイントは、しっかり赤ちゃんを受け止めて、ギュッと抱っこすることです。

 

ただし、激しく頭を揺さぶるようなやり方は危険なので絶対にやらないように気をつけてください。