抱っこエクササイズとは

 

日に日に重たくなっていく赤ちゃんを抱っこしていると自然と腕力が鍛えられますよね。

 

それなら、いっそのこと抱っこながら体形戻しをしてみたらいかがでしょうか?

 

 

抱っこをしながら赤ちゃんを左右に揺らすのは一般的なあやし方ですが、その揺れを上下に変えるとひと味違って赤ちゃんにとって非常に新鮮です。

 

たて抱きしながら、スクワットのような動きをして上下に揺れてみると声を出して喜ぶ子もいます。

 

喜ぶ理由はシンプルで、いつもとは違う目線になるから。

 

新しい刺激は、赤ちゃんも楽しいようです。

 

 

ママに赤ちゃんの背中を向けるような形でだっこしながらやるのも楽しいですよね。

 

上下の動きをリズミカルにしたり、軽くはねるようにしたり、緩急をつけてあげると喜びます。

 

難しく考えず、高い高いと同じように赤ちゃんの好きなようにアレンジを加えてみましよう。

 

 

うちの子はスクワットのように急にしゃがみ込むとゲラゲラ笑って喜びました。

 

意外な動き方が好きなタイプだったんだと思います。

 

当然、普通に抱っこするよりもずっと疲れますけど、スクワットは太ももなどに負荷をかける動きですから、産後のエクササイズにもってこいでした。

 

両足を肩ぐらいの幅に広げ、軽くひざを曲げてゆっくり行うと、体の根幹の筋肉が鍛えられて腰痛防止にも効果的です。

 

 

泣きやませながら体形戻しにもなるなんて、一石二鳥じゃないでしょうか?

 

ですが、一番の目的は赤ちゃんを泣きやませることであることを忘れないように。

 

安全な場所でママが疲れすぎない程度ににやってみてください。

 

 

 

抱っこは少しきつめに

 

新生児期の赤ちやんのだ抱っこは少しきつめにすると良いです。

 

月齢の低い赤ちゃんは、体の動きをきちんとコントロールできません。

 

自分の体がちょっとピクリと動いただけでも驚いて泣いてしまうことがあります。

 

 

そこで、この時期の赤ちゃんを泣きやませるときは、少しきつめにギュッと抱いてあげると良いでしょう。

 

しっかりと抱くことで、赤ちゃんの体のかってな動きを少し抑えてあげることができるのです。

 

寝ぐずっているときなどに効果的ですよ。

 

 

バランスボールが家にあるときは、泣きやませのときに使ってみるのをおすすめします。

 

抱っこしながらバランスボールでゆ〜らゆらと運動して一石二鳥で良いですよ。

ただし、危険がないように揺れ方は軽くが絶対です!

 

うちの子は、抱っこしてバランスボールに座り、リズミカルに優しく上下にはずむと心地良くなるのかすぐに泣きやみました。

 

抱っこしたままひっくり返ったりするととても危険なので、バランスボールは必ずしっかりと足のつく大きさのものを使うこと。

 

揺れ方は軽く、です。

 

実践される方は、エクササイズ重視ではなく、あくまでも泣きやませテクであることをお忘れなく。