ゆらゆら抱っこ

 

右に左に決まったリズムでゆら〜り揺れるゆらゆら抱っこ。
赤ちゃんにとろんと眠りを誘うスキンシップ方法です。

 

赤ちゃんを抱っこして、やさしく左右に揺らしているうちに、いつの間にか寝ちゃったということは少なくありません。

 

泣いている赤ちゃんをトロトロと眠りにいざなうのは、一定のリズムで揺れるテンポ。

 

いったん揺れのリズムを決めたら、できるだけそのリズムをくずさないように速さを一定にするのがポイントです。

 

いっそのこと、ママ兼揺れる機械になったようなつもりで優しくゆらゆらしてあげて下さい。

 

 

 

次にオススメはおんぶ。

 

おんぶしちゃえば泣きやませながら家事もはかどって一石二鳥ですよね。

 

赤ちゃんて、どういうわけかママが家事を始めると、うぇ〜ん!と泣き出すんですよね。

 

ならば、家事をするときは昔ながらのおんぶひもを使って、おんぶしちゃいましょう。

 

両手があくので、赤ちゃんに話しかけながら料理も掃除も自在です。

 

ママと密着した赤ちゃんは安心して、いつの間にか背中で寝ちゃうかもしれませんよ。

 

夕暮れ泣きやあと追い泣きの時期に、おんぶは特におすすめです。

 

なでなでマッサージ

 

すりすりしたり、なでなでするマッサージも効果があります。

 

足の裏、指と指の間が特におすすめです。

 

 

泣き始めたら、優しくマッサージしてあげてみてください。

 

赤ちゃんにとって、ママの手は魔法の手です。

 

体を優しくなでてあげると、ぬくもりがじんわりと伝わり、赤ちゃんはすっかりリラックスすることでしょう。

 

 

頭、ほっぺ、耳、こめかみ、腕など、赤ちゃんによって、なでられるお気に入りの部分が違います。

 

うちの子は、背中をすりすりするとすぐに泣き止んで眠っていました。

 

でも一般的には、足の裏や指と指の間、足の甲なども意外と効果があるようですよ。

 

 

マッサージといえば、赤ちゃんの便秘はママの悩みのひとつですよね。

 

便秘のときによくする、おなかの「の」の字マッサージ。

 

実はあれ、泣きやませにも効果的なんです。

 

手のひらの温かさがじんわりとおなかに伝わるからでしょうか。

 

ぬくもりといっしよに愛情も感じるのではないかと思います。

 

ママのぬくもりで、赤ちゃん一気に癒しモードに入ります。

 

マッサージの際は手のひら全体を使うようにして、おなかにゆっくりと「の」の字を描くようにマッサージしてみてください。

 

もちろん、便秘ぎみの赤ちゃんには一石二鳥の効果もありますよ。