コチョコチョ作戦

 

赤ちゃんのかわいいお腹を見るとをついパクリ!としたくなりすよね?

 

 

赤ちゃんはコチョコチョされると嬉しくて、くすぐったくてすぐに笑っちゃいます。

 

触られるとくすぐったくて思わず笑っちゃうのが、お腹です。

 

赤ちゃんを抱き上げて「パクリ」とおなかを食べる真似をしたら、泣いていたのが一転、ゲラゲラと笑いだす子もいるほどです。

 

お腹に口をつけて「ブッブゥー」と音を出しながら息を吹きかけてみるという手も使えます。

 

泣きやむばかりではなく「もっとやって〜」と催促されちやうかもしれません(笑)

 

 

お腹の次に、泣きやませでおすすめの部位は耳たぶです。

 

コチョコチョすれば自然に笑顔になります。

 

確かに耳って、さわられると敏感な場所ですよね。

 

うちの子も、耳たぶや耳の穴のふちをこちよこちょすると、キャッキャッと笑顔になっていました。

 

でもそればっかりやりすぎるとすぐに飽きちゃうのが難点。

 

ワンパターンにならないように、指の動きや速さ、ママの声色にも変化をつけてみて下さい。

 

ただし、こちよこちょしすぎたり、強い力でくすぐったりすると耳が傷つくので気をつけてくださいね。

ほっぺたチュッチュ作戦

 

赤ちゃんのお餅のような柔らかほっぺをみるとチュッとしたくなりますよね。

 

チュチュチュチュチュッと、これでもか〜のママの愛情攻撃を赤ちゃんにささげたくなります。

 

赤ちゃんにとっても、ちょっぴりくすぐったくて、なんだか嬉しくなってしまうのがほっぺにチュです。

 

泣きやませでするときには、何度も繰り返しするのがポイントです。

 

ほっぺとほっぺをスリスリしながら声かけするのも良いでしょう。

 

ママの心からの「大好きだよ〜」という感情を思いきり表現しちゃいましょう。

 

 

赤ちゃんのプニプニほっぺを愛でている間に、ママも「泣かれて困ったなあ」という気持ちがどこへ飛んでいきます。

 

ハッピーな気分になること間違いなしです。

 

 

動く刺激が好きなタイプの赤ちゃんは、ママのお膝でお馬さんパカパカとかも良いです。

 

揺れているうちに泣くのを忘れちゃいますよ☆

 

やり方は、座ったママのひざを立ててその上に赤ちゃんを乗せ、「パカパカ」とお馬さんになったつもりで足を上下に動かす感じです。

 

リズミカルな動きに、赤ちやんがご機嫌さんになること請け合いです(笑)

 

パカパカの際にお歌を歌いながらやると、楽しい気分がさらに盛り上がります。

 

ダイナミックな動きが好きな子には、ときどきママのひざを持ち上げて「ジヤーンプ!」などと変化をつけてみるのもおすすめです。

 

 

●ねんねの時期の赤ちゃんには手足を動かす赤ちゃん体操で気分転換

 

まだ寝返りもできないねんねの時期の赤ちゃんがごきげん斜めでグズっているときは、昔ながらの赤ちゃん体操で体をほぐしてあげましよう。

 

あおむけに寝かせた赤ちゃんの手や足を握って、腕をゆっくりと上下に動かしたり、足を曲げ伸ばししてみてください。

 

赤ちゃんだって、体を動かすと気分もすっきりするものです。

 

二コニコ顔のママが歌でも歌いながらやってあげると、赤ちゃんのクスクスも笑顔に変わっちゃいますよ。