写真でうっとり

 

●赤ちゃんはナルシスト!?自分のお写真にうっとり惚れ惚れ作戦

 

赤ちゃんはなぜか、自分の写っている写真を見せるとじ〜っと見つめていつの間にか泣きやんでしまいます。

 

その眼差しは自分の写真写りをチェックしているようにも見えるし、写真の中の自分にうっとりしているようにも見えて、なんだかおもしろいです(笑)

 

月齢が上がるにつれて、赤ちゃんは「自分」というものを認識して興味を持ち始めます。

 

自分の顔が写った写真を見ると、興味津々でひきつけられるので泣くことを忘れてしまうのかもしれませんね。

 

 

スマートフォンの登場で、ママのスマホのカメラ機能で撮った赤ちゃんの写真を家でもお出かけ先でもサッと見せてあげられるようになりました。

 

ですが、赤ちゃんが実際に手にとって見られるようにするほうが効果が高いという体験談もありますも

 

泣きやませ用に写真をプリントして、赤ちゃんが手にとって見られるように外出時用のミニアルバムを作っておくと便利ですよね。

 

 

●カメラを向けるとなぜかおすまし

 

なかなか泣きやまないとき、頼れるのはスマホに撮りためた写真だけでなく、カメラもそのものがお助けアイテムになることもあります。

 

「はい、こっちみて〜!」「お写真撮るよ〜!はい、チーズー」などと声をかけながら、泣いている赤ちゃんにカメラを向けてカシャっとやってみてください。

 

「あれ?」と赤ちゃんはカメラのほうをじーっと見つめだし、泣きのトーンが徐々に弱まっていきます。

 

泣きべそをかいているときになぜかカメラ目線になっていたりすると、ママも思わず笑いたくなってしまいますよね。

 

いつも写真を撮っているときのことを思い出して、「いいお顔しなきゃいけないなあ」なんて思っているのかもしれません。

 

スマホで写真を撮ったら、すぐにお写真を赤ちゃんに見せながら一緒ににチェックしましょう。

 

これまた、映し出された自分の顔に興味津々になるはずです。

 

「あ、お顔が悲しそう!今度はかわいいお写真を撮らせてね」と、もう一度撮って一緒にチェック。

 

そんなことを繰り返しているうちに、自然と機嫌が良くなってくるはずです。

赤ちゃんはシャボン玉が大好き

 

●雑誌の撮影現場でも使われる必殺技!前後左右にシャボン玉☆

 

シャボン玉は、赤ちゃんが大好きな「変化と驚き」の連続が楽しめる遊びです。

 

グズグズのときでも、シャボン玉を吹き始めれば、すぐに赤ちゃんの気をひきつけられることでしょう。

 

ぷく〜っと膨らんでフワフワ浮かび、ゆらゆらとただよっていくうちにパチンと消える。

 

この一連の流れに赤ちゃんは釘付けになります。

 

シャボン玉の絶大な効果に、育児雑誌の赤ちゃん撮影の現場でもごきげんアップの道具として使われているほどです。

 

しかし、ただ吹くだけでは単調になってしまうので、吹く息の力や長さなどに変化をつけてみてください。

 

また、ストローの輪を広げたり、針金で輪を作ったりして、大きなシャボン玉を作ってみてもいいですね。

 

シャボン玉を追いかけているうちに涙もおさまることでしょう。

 

シャボン玉は基本的に外でやるものですが、家の中でやりたい場合はビニールシートを敷くなどの工夫をしてください。

 

赤ちゃんがシャボン玉液を誤飲したり、目に入れたりしないように、一人で遊ばせずしっかりと管理するように気をつけてください。