お歌でうっとり

 

●泣きやませ十八番のあやし歌!人気の定番ベスト3はこれ☆

 

 

「あっ、泣いてる!」 というときに歌を口ずさめば、赤ちゃんの心もだんだん穏やかになります。

 

ある育児雑誌で読者ママにアンケートをとってみた結果が掲載されていたのですが、赤ちゃんに人気ソングベスト3はこちら。

 

 

▼「だるまさん」

 

「だるまさん、だるまさん、にらめっこしましよ〜」というお歌です。

 

▼「一本僑」

 

「いっぽんばし、コチョコチョ〜」ですね

 

▼「ゆりかごのうた」

 

「ゆ〜りかごのう〜たを カ〜ナリア〜がう〜たうよ〜」

 

 

この3つが人気だそうです。

 

我が家で、もゆりかごのうたはユラユラ抱っこをしながら歌っていました。

 

「ね〜んね〜こね〜んねこね〜んね〜こ〜よ〜」のパートを特に感情込めて歌っていましたね。(笑)

 

 

とはいえ、お気に入りは赤ちゃんによって違うようです。

 

ゆったりと優しい曲調の歌から、元気で楽しい手遊び歌までいろいろなお歌を歌ってあげてください。

 

童謡はよく知らないし、歌えな〜い><というママは、大好きな歌手の曲を歌ってあげても良いと思います。

 

ママが楽しそうに歌っている様子は、きっと赤ちゃんの笑顔を引き出すはず。

 

また、意外に赤ちゃんに好評なのが、ママが即興で歌うオリジナルソングです。

 

たまたま目の前にあったぬいぐるみを見て熱唱した歌が大ウケ、なんてことがよくあります。

 

 

 

 

●レジ袋のガサガサ音はなぜか赤ちゃんの涙を引っ込める

 

 

レジ袋をクシャクシャッ、ガサガサとさせる音は特に低月齢の赤ちゃんには大人気で泣きやませにも効果を発揮します。

 

赤ちゃんの興味のツボを刺激するようで、この音が楽しめるおもちゃがいくつか発売されているぐらいの人気ぶりです。

 

赤ちゃんの耳元でガサガサやると、「あれ?」といった様子で音の出るほうを目で追い始め、手を伸ばして触ろうとする子もいるようです。

 

「先輩ママに教えてもらって、半信半疑でやってみたら大成功!」とロコミでも大好評です。

 

外出先でも、おむつがえや汚れ物用にたいていレジ袋を持ち歩いているはずですから、もしもの大泣きのときにはそれを使ってガサガサ音の泣き止ませをやってみてください。

 

おすわりできるようになった赤ちゃんなら、自分でレジ袋をさわらせてあげても良いでしょう。

 

ただし、口に入れると窒息事故のもとになることもあるので目を離すのは大変危険です。

 

いくら忙しくても、赤ちゃんにビニール袋を預けてひとりで勝手に遊ばせておくようなことはしないで絶対にしないでください。

 

必ず大人がそばについているようにし、使ったレジ袋は最後にきちんと片づけて下さい。。

 

新聞紙ちぎり

 

●ママもいっしよにビリビリしてストレス解消dえきる!?新聞紙ビリビリ

 

 

レジ袋と並んで泣きやませに絶妙に効くのが、新聞やチラシを丸めたときのクシヤクシヤ音と、破いて裂けるときのビリビリ音です。

 

泣いている最中でもこの音を聞くと、ハッとする赤ちゃんが少なくありません。

 

音に反応したら「さあ、どうぞ!」と紙をさし出せば、グシヤグシヤにしたリビリビリと破いたりして、泣いていたことを忘れてしまうこともあります。

 

このときも、紙を口に入れないように注意しながらやらせてあげてください。

 

ストレスをためているママは、赤ちゃんといっしよに思いっきりグシャグシャのビリビリしちゃいましよう。

 

「早く泣きやんでくれ〜!」という気持ちを、新聞紙やチラシにぶつければ、不思議と爽快な気分になりますよ(笑

 

紙グシャグシャやビリビリテクニックは、お出かけ先での買い物のときも使えます。

 

レシートを使っちゃうんです(笑)

 

ちょっと小さいですが、とりあえず気をまぎらわすことはできますからおすすめです。

 

当然ですが、ベビーカーの中で勝手にやらせることはしないでください。

 

必ずママがそばについて紙を口に入れないように注意しましょう。