わからない泣き

 

生後すぐの「わからない泣き」は慣れない環境への不安のあらわれ

 

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜関係なく頻繁に泣きます。

 

それは、まだ産後の体と心を回復させている時期の新米ママにとっては最初の試練になることでしょう。

 

ですが、赤ちゃんの立場になって考えてみると、どうでしょうか?

 

赤ちゃんにとっては、10ヵ月にも及ぶおなかの中でのぬくぬくとした環境が瞬時に変わり、慣れない気温や音などにさらされる生活がスタートしたばかりなのです。

 

自分をふんわりと包み込んでくれていた場所から離れて、大きな不安を感じているときだといえるでしょう。

 

だから、ちょっとした音にも敏感になって、泣いてしまうことがしばしばあるのです。

 

よく泣くのは、なんとかおなかの外の環境に慣れようと、赤ちゃんががんばっている証拠なのです。

 

この時期は泣いたら抱っこして赤ちゃんを安心させてあげましよう。

 

 

最初の1〜2ヵ月で環境の変化による「わからない泣き」は落ち着いてきます。

 

とはいえ、ママだけでかかえ込むのはつらいものです。

 

家族みんなに協力してもらいながら乗り切りましよう。

 

赤ちゃんは聴覚や触覚は敏感なので、やさしく語りかけたり歌を歌ったり、肌ざわりのよいスリングなどでくるんであげたりするのも効果的です。

 

夕暮れ泣き

 

生後3ヵ月ごろから始まる「夕暮れ泣き」は一日の疲れが原因かも??

 

 

「わからない泣き」がなんとなく治まってくるころから、夕方になると決まって泣きだす赤ちゃんがいます。

 

夕飯の支度などで忙しい時間帯にさしかかると決まって、うえ〜ん!と始まるのです。

 

日中はご機嫌だったはずなのに、なんて時間を決めたように泣くのかな??という経験はありませんか?

 

 

これは「夕暮れ泣き」とか「たそがれ泣き」と呼ばれるものです。

 

別名「コリック」ともいわれ、海外でも育児の話題に上ります。

 

日中の疲れが原因で泣くのではないかともいわれますが、その原因は実ははっきりしていません。

 

うちの子供は夕暮れ泣きをしましたが、ママ友のところではしない子も何人かいましたので、すべての赤ちゃんがこういう泣き方をするわけではなく、どちらかというと音などに敏感なタイプの赤ちゃんに多く出るのではないでしょうか。

 

 

「3ヵ月ごろから始まったけれど、5ヵ月ぐらいには落ち着いてきた」と

 

いうママの声が多いようですが、それ以前、以降に及ぶケースもあるようです。

 

これはお付き合いしてあげるしかありません。

 

抱き癖かつくなどということを考えずに、しっかりとだっこして安心させてあげると良いでしょう。

 

生後3ヵ月ごろから始まる「夕暮れ泣き」は一日の疲れが原因かも9

 

「わからない泣き」がおさまってくるころから、夕方になると決まって泣きだす赤ちゃんがいます。夕飯の支度などで忙しい時間帯にさしかかると決まって「うえ〜ん!」。日中はごきげん

 

だったはずなのに、なんて時間を決めたように泣くのかな……という経験はありませんか?
 これは「夕暮れ泣き」「たそがれ泣き」と呼ばれるもの。別名「コリック」ともいわれ、海外でも育児の話題に上ります。日中の疲れが原因で泣くのではないかともいわれますが、その原因は実ははっきりしていません。すべての赤ちゃんがこういう泣き方をするわけではなく、どちらかというと音などに敏感なタイプの赤

 

ちゃんに多く出るようです。
「3ヵ月ごろから始まったけれど、5ヵ月ぐらいには落ち着いてきた」というママの声が多いようですが、それ以前、以降に及ぶケースもあります。これはおつきあいしてあげるしかありません。抱きぐせかつくなどということはありませんから、しっかりとだっこして安心させてあげてください。